【トラブル】観葉植物と季節の変わり目

観葉植物は季節の変わり目になると弱りやすいというのはご存知ですか?

人も季節の変わり目になると風邪をひいたり、具合が悪くなったりしますよね。

昼間はまだ暑いのに夜は寒くなってきた。

昨日はすごく寒かったのに今日はすごく暑い、などと安定しない気温差に体調を崩しやすくなると思います。

植物も同じです。

安定しない気温差はトラブルのもとです。

では、季節の変わり目はどうすればいいのか解説していきます。

水やりのタイミングに気をつけよう

観葉植物の特徴として、気温が下がると水を吸う力も弱くなります。

いくら昼間が暖かかったからとはいえ、夜にたっぷりお水をあげても上手に吸収しきれません。

水のやりすぎは根腐れのもと。

今まで夜にお水をあげる習慣をつけていたのなら、朝の気温が上がる前に変えて見ましょう。

気温があがればお水をしっかり吸収できるので根腐れをする心配が減らせます。

もちろん、土がしっかり乾いているかの確認は忘れずに。

土が乾燥していなかったらお水をあげないということを念頭に置き、気温が上がる前にあげることで植物の健康も守ることができます。

気温の差に気をつけよう

冒頭にあったように気温差が激しい季節の変わり目は置き場所などにも注意が必要です。

特に夏から秋にかけて、地域によっては昼間と夜の気温がかなり違う場所も。

昼間は暖かくても夜は寒くなる地域は特に注意が必要です。

例えば窓際においている場合は、昼間はそのままで構いませんが夜は窓辺から離すなどの工夫をしてあげてください。

窓は冷気の入口です。

暖かい昼間の日差しに夜の冷気では体感の気温差よりもより差を感じてしまうのです。

差が多ければ多い程観葉植物は弱りやすくなります。

なるべく気温差が少ない場所に置くか、日が暮れたら場所を移動させるなど工夫してあげてくださいね。

水のやりかた、置き場所などに気をつけて季節の変わり目を乗り越えましょう!

また、お世話をしている人が病気になってしまったら大変です。

季節の変わり目には皆さんも体調に気をつけてくださいね。