【冬も育てやすい】バンビーノ

あけましておめでとうございます!
2018年もエコグリーンヒガシをどうぞよろしくお願いいたします。

さて、年も明けていよいよ冬も厳しい寒さがやってきますね。
バンビーノ、正式名称はカシワバゴム・バンビーノといいゴムの木の一種です。
耐寒性も耐陰性も高いといわれています。

耐寒性有り≠寒さについよい

耐寒性があるというのを寒さに強いと勘違いしている人も多いかと思います。
耐寒性があるからといっても、寒い冬に外に放置というわけにはいきません。
5度以上あれば冬は越せるといわれていますが、やはり適温ほど育てやすい温度はありません。
なるべく10度以上に保つことが望ましいです。
バンビーノは耐陰性が高く、直射日光はあまり好まないので、日が当たらない窓辺などがよいかと思います。
また、どれくらい耐陰性があるかというと『室内で明かりをつけなくても本が読める程度の明るさ』で十分だそうです。

乾燥要注意

とにかく乾燥が苦手です。
水分不足になると葉が次々とおちてしまい、不恰好な姿になってしまいます。
葉が落ちてから再び発芽することはありえないので、終いには葉がなくなってしまうなんていうことも・・・。
土が乾燥しているのを確認したら、お水をあげるように気をつけましょう。
また葉が乾燥してしまうのも葉が落ちる原因なので乾燥しがちな冬は毎日葉水をすることが理想です。
葉水をするときは必ず1枚1枚に水をふきかけてあげてくださいね。
こうすることにより、葉が長持ちし美しい姿を保つことができますよ。

サンスベリアの冬越しは

耐寒性≠寒さに強い
乾燥に注意
以上に注意してあげると良いですよ。
29.バンビーノ☆観葉植物