【これで安心】冬の観葉植物保温方法

観葉植物の苦手な冬。

色々な対策はあるけれど、一番心配な部分は気温が保てるのかという問題ではないでしょうか。

仕事で一日家を空ける事が多い方などは日中暖房器具を使用しているご家庭よりも気温が低いのは間違いありません。

そういった場合どのようにして観葉植物を寒さから守れば良いのかを解説してきます。

冷気から守る

冷気は外からやってきます。

玄関や窓など冷気が入ってきやすい場所はたくさんありますよね。

そして観葉植物を置いている場所で一番多いのは窓辺です。

日中は日が当たって多少温かくはありますが、夕方以降の日が落ちた後は冷気がどんどん入ってきてしまい観葉植物にはとてもつらい環境になってしまいます。

そこで活躍するのが断熱シートです。

百均やホームセンターで売っている断熱シートは窓に貼るだけで窓からの冷え込みに効果があります。

見栄えが少し悪くなってしまうのが難点ですが、使い勝手も良いのでおすすめです。

他にもおすすめな物が隙間テープです。

ドアは下に少し隙間がある物が多いかと思います。

この隙間から入ってくる冷気もばかにできません。

隙間シールを使用してドアが閉まっているときに冷気が入らないよう工夫してみましょう。

これをするだけでもかなり違います。

観葉植物に対策をする

家の対策が終わったら次は観葉植物に対策しましょう。

今は家庭用のビニールハウスなども売られていますが場所もお値段も負担になりやすいです。

そこでお勧めしたいのが、保温フィルムです。

こちらも100均やホームセンターで手に入れることができます。

サイズも小さい物から大きなものまでそろっているので、ご家庭の観葉植物に合ったサイズを選びましょう。

使用方法はフィルムで鉢部分から観葉植物のてっぺんまで包むだけです。

これで観葉植物は保温されますし、暖房を使用しているときに温風にさらされる危険もありません。

さらに対策をするならば、発泡スチロールや段ボールで囲っても効果的です。

そして冷気は下からやってくるので、置いている場所の高さを上げるなどの工夫をしてもいいですよ。

是非チェレンジしてみてくださいね。