【これで安心】観葉植物の葉っぱ別トラブル一覧

観葉植物のトラブルで一番最初に気が付く部分といえば、葉っぱの部分ではないでしょうか。

葉っぱは観葉植物の要です。

葉の様子一つで観葉植物の見栄えの良さが大きく変わってきます。

そして葉の様子でどのようなトラブルが起こっているのかを知ることができるのです。

変化する葉

観葉植物の葉でどのようなトラブルがわかるのかを解説していきたいと思います。

 

葉が黄色い

葉が黄色い時に考えられるトラブルは日照不足です。

日照が足りない観葉植物は必要な栄養素が足りていないという事になりますから、色素が抜けて弱々しい印象になってしまいます。

 

葉が茶色い

葉が茶色くなる主な原因は葉焼けです。

直射日光が当たる場所に長い時間置いていると葉が変色してきてしまいます。

サンスベリア等に非常に多いトラブルです。

 

葉が白い

葉が白くなるのは害虫の仕業です。

早急に葉の周辺を確認し、駆除しましょう。放っておくと、周囲の観葉植物にまで被害が広がってしまいます。

ホームセンターなどに駆除薬が売られていますのでそちらを利用して駆除すると良いですよ。

 

葉が黒っぽくなってきた

黒っぽくなったときは凍傷を起こしている状態になります。

多くの観葉植物は寒さを嫌うので置き場所には注意しましょう。

 

葉が丸まってきた

葉が大きな観葉植物を育てている方の場合、葉が丸まってきたという経験がある方は非常に多いのでは?

葉が丸まってくる原因の一つは水分不足のサインだと言われています。

観葉植物の水のやり方を確認してみましょう。正しい水やりをすることで改善されるはずです。

 

 

このようなトラブルが最終的に葉を枯らし、観葉植物が枯れてしまう原因となります。

日照不足・水不足・害虫・葉焼け…etc

こうして原因を見ていくと良く聞くトラブルではないでしょうか?

葉の変化だけでこんなにもトラブルの原因を知ることができるのです。

毎日のお世話をするときに、葉のチェックも取り入れるとトラブルの早期発見につながり、観葉植物の寿命をより伸ばすことができます。

日々のお手入れで気を付けていきましょう。