【買う】秋でも大丈夫、観葉植物を買うタイミング

観葉植物の購入に適しているのは春だけと思っていませんか?

春~夏にかけて観葉植物は生育期に入り、グングンと成長しますので育てる喜びを感じやすい時期でもありこのくらいの季節に購入する方は非常に多くなります。

確かに観葉植物は温かい時期を好みますのでこの季節に買うことは何も問題ありません。

しかし秋は冬にむけて寒くなるから買ってはいけない、買わない方が良いと勘違いしている方も大変多いのです。

実は夏の終わりかけから秋にかけて購入することも悪いことではありません。

むしろメリットもあります。

秋に観葉植物を購入するメリット

高温が落ち着いてきた秋に観葉植物を買うメリットは水をあげる回数が少ないことと、害虫が発生しにくいというところです。

水をあげる回数が少ないのは初心者の方に多い水のあげ忘れを防ぎやすくなります。

はじめて購入された方の場合、日常生活の一つに観葉植物への水やりやお世話がまだ完璧には入っていません。

そのため水やりを忘れて枯らしてしまったという事も少なくありません。

涼しくなってきた秋なら水やりを多少忘れても枯れる前に気が付くことができますから安心です。

また、害虫が発生しにくいというのも大きなポイントです。

夏になると一番よく聞くトラブルが害虫被害です。

どの虫も温かくなると元気よくなりますよね。害虫も同じです。

買ったばかりで害虫対策をする前に害虫被害にあい、ダメになってしまったという事もよくあることです。

秋に購入すれば温かくなる春までかなり時間があります。

環境に適した害虫対策をする時間もたっぷりあるので安心して育てられるのではないでしょうか。

秋には秋のメリットがたくさんあります。

観葉植物は欲しいけれど、寒くなる季節に買っても枯らしてしまいそうだと不安に思わなくても大丈夫ですよ。