【赤ちゃんのいる家庭向け】おすすめ観葉植物

観葉植物も種類によっては毒性があるってご存知でしたか?

大人は間違って口にしてしまう危険性がないので知らない人が多いのですが、小さなお子様やお家の中でペットを飼っている方は知っておいた方が良い知識です。

人気のモンステラは特に毒性があることで有名です。

モンステラには「シュウ酸カルシウム」という物質が含まれており、皮膚につくと炎症やかぶれを引き起こします。

そんな葉を口にいれてしまったら、と考えると恐ろしいですよね。

すでにお家にモンステラがあって来れから子供が産まれるなどの場合はお子様の手に届かないような場所に置くなどの対策を必ずしてください。

何かあってからでは遅いです。

他にも毒性のある観葉植物はいくつかありますが、あげるときりがないので今回は毒性のない観葉植物を紹介しようと思います。

小さくて可愛いアロマティカス

小さくて丸い葉が可愛いアロマティカスはまたの名を“キューバン・オレガノ”とも呼ばれており、ハーブと多肉植物両方に属します。

ハーブですので食用としても育てている方もいらっしゃるので、もしも口にいれてら…と不安になることはありません。

お世話も比較的に簡単ですので、小さなお子様がいて忙しいお母さんでもお世話は簡単です。

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背の高い観葉植物パキラ

パキラは背の高いものをお勧めします。

背が高いものにすれば誤飲の心配を大幅に減らせるからです。

また育てやすい植物ですので、子育てに忙しいお母さんでも育てやすく、よく伸びるのでお子様と成長が楽しめます。

ただ、鉢の部分は大きくなるので土の誤飲を防ぐために麻袋などで鉢の部分を覆ってあげれば大丈夫です。

植物も呼吸できるので問題ありませんよ。

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食べられる観葉植物

上記の他にも安全な植物や食べられる植物は色々とあります。

一番は誤飲しないように植物を高いところに置く、お子様の来ない部屋にしか置かない。

外へ出す。天井からつるすなどの工夫をすることが大切です。

対策も紹介しておりますので、一読されることをおすすめします。

【対策】赤ちゃんと観葉植物