【夏のお世話】旅行中の対策

夏といえば夏休み。

お盆で帰省をしたり旅行へ行ったりと家を数日留守にするという方がもいらっしゃるのではないでしょうか。

観葉植物を育てていて旅行中に一番気になるのは水やりですよね。

留守中に観葉植物を枯らさないための対策を紹介します。

一番心配な水やり

一番気になるのはやはり水やり。

特に夏場はほぼ毎日お水をあげているという方が多いと思います。

1日くらいでしたら水をあげなくてもすぐに枯れる心配はありません。

翌日にたっぷりとお水をあげれば元気に復活するはずです。

ではそれ以上あける場合の対策を紹介します。

受け皿に水をはろう

観葉植物の受け皿に水をはっておく方法です。

とても簡単ですし、1週間はこれで問題ありません。

ただ一つ条件があります。

それは根が鉢からはみ出していないということです。

もしもはみ出していたら絶対にこの方法は試さないでください。

根腐れを起こしてしまう場合があります。

給水器を利用する

ホームセンターなどで良くみられる給水器利用しましょう。

自動で給水してくれるのでとても便利です。

空のペットボトルでも代用できるのでコストをかけずに対策できるのも嬉しいですね。

空のペットボトルを使用する場合の作り方は下記の通りです。

1.ペットボトルの蓋に穴をあける。2,3個が好ましいです。

2.水を満杯にいれキャップをしめる。

3.さかさまにして土に挿す。この時倒れないように工夫が必要です。

たったこれっだけで簡易的な給水器が完成です。

転倒の危険性があるので旅行などに行く前に実験をしておくのをおすすめします。

ホームセンターにペットボトルの蓋と取り換えるだけのものもありますのでそちらを利用してみてもいいですね。

日当たりに注意しよう

光が当たりすぎても当たらな過ぎても良くない観葉植物。

数日家を空ける際には置き場所にも注意しましょう。

室内でしたらレースの遮熱カーテン越しの窓際。

もしくは多少光の入るお部屋へ移動させましょう。

窓のあるお手洗いやバスルームに置いていくというのもおススメです。

日光の当たらないバルコニーなどでもいいですね。

外で育てている場合は日陰に移動させるようにしてください。

大きな植物は移動が大変ですので、なるべく二人で運ぶことをお勧めします。

一人でひきずって床を傷つけてしまったという話も良く聞きますので無理をせず、厳しそうだったら日陰を作るなどの工夫をして対策してみてくださいね。

旅先などで観葉植物が心配で心から楽しめなかったという事がないよう、対策をしっかりして充実した夏休みを過ごしてみてはいかがでしょうか。