【トラブル防止】梅雨時期の観葉植物

湿度が高くジメジメする梅雨

害虫が大好きな季節であり、カビを増やす原因となりやすい季節です。

日頃のお手入れで害虫もカビも撃退しましょう!

梅雨は害虫の一番過ごしやすい季節

5月の終わりごろから害虫たちの動きは活発化します。

そして梅雨に入り、害虫が喜ぶ高湿度で爆発的に数を増やすのです。

「葉が黄色くなってきた」「適度な量しか水やりしていないのに枯れてきた」と思ったときは害虫も疑ってみましょう。

葉の裏に上手に隠れていることがあります。

害虫は一度発生したら駆除はとても大変です。

発生させないためにも、土がしっかりと乾燥してきたら水をあげる。

風通しのよい場所に置き、枝葉が密集している場合は剪定してあげると良いですよ。

油断大敵!土が乾かないままカビ発生

カビ防止に最も重要なのが水やりです。

水は多すぎても少なすぎてもダメだ、という事は皆さんよく知っていらっしゃると思います。

特にこの季節は、乾きかけてるからもうお水あげようと油断しているとあっという間にカビが繁殖してしまいます。

土がしっかり乾いているかというのは本当に大事です。

表面がしっかり乾いていないということは、内部はもっと湿っている可能性が非常に高いです。

カビだけでなく根腐れを引き起こすことにもなりかねません。

また、もしもカビがはえてしまった!という場合

この場合は土を全て交換してしまいましょう。

カビの部分だけでいいのでは、と思うかもしれませんがカビの原因が少しでも残っていたら新しい土にもカビが発生してしまいます。

カビから観葉植物を救いたいのなら、すべて変えるということが大事です。

害虫もカビも発生してしまったら観葉植物を病気にしたり枯れさせたりといい事は何一つありません。

土が完璧に乾いてからの水やり、風通しの良い場所へ置く

たった二つに気を付ければ発生率はぐんと下がります。

もしすでに発生してしまっている場合はすぐに土の交換、駆除をしましょう。

大切なグリーンを守って快適なグリーンライフを過ごしましょうね。