玄関周りやベランダ、お庭などに観葉植物を飾るかたもたくさんいらっしゃると思います。 外は室内とは違って日によって気温などの環境が変化しやすく、日々の手入れがとても大切です。 トラブルにも見舞われやすいため、どのようにして予防し育てていくかを知るといいでしょう。

気温と環境

観葉植物を育てにあたって気温の管理はとても重要です。 寒い日は室内にいれたりと臨機応変に置き場所を変える必要があります。 寒さに弱い、と知っている方は大変おおいのですが夏の暑さにも気を付けなくてはなりません。 真夏の日差し直射日光が葉が焼けてしまい、せっかくの美しい葉が損なわれてしまいます。 直射日光のあたらない日陰、もしくは室内などに移動させましょう。 冬はなるべく室内で育てましょう。 長い時間寒さにさらされると枯れる原因となります。 他にも雨の日は雨の当たらない屋根のある場所に動かしてください。 水のやりすぎは寝腐れの原因ですので、天気予報はこまめにチェックすることをおすすめします。

害虫がつきやすい


外に置いてあるため、害虫に侵されるリスクは高いです。 朝は何ともなくても、夕方に見てみたら虫がいたということもあります。 害虫は室内では繁殖しにくいですが、屋外ではかなり繁殖しやすいです。 ナメクジが付いたりすることもありますので、対策は必須となります。 対処が遅れれば植物は病気になってしまいますので、対策や虫チェックは頻繁に行いましょう。
屋外で育てる場合は室内で育てるよりもトラブルに見舞われやすいので、対策や手入れなどは忘れずに行ってくださいね。